|
私は5年ほど前から病気です。 だんだんと歩けなくなってきて4年ほどまえから 外出には車椅子を使用しています。 でも 私には未だに病名がありません。 色々と検査をしましたが 結局分からないままなのです。 こんな私です。 ビジネス以外にも たまに そんなワタシの心の中 綴っていきます。 昨日、夜7時からの「ある日、突然・・・家族が認知症になった」を見ましたか? ワタシ、もう最初からずっと泣きっぱなしでした(@_@。 今まで当たり前の様にしていた家事が出来ない。 お米をとぎ、炊飯器にセットしようとした彼女。 でも炊飯器の取っ手が邪魔をしてフタがしまらない。 でも彼女にはその取っ手をどうしたらいいのか どうしたらフタがしまるのかが分からなくなってしまう。 洋服の着方が分からない。 天ぷらを食べようとする度に、天つゆがどれだか分からない。 そんな現実。 もう1人の方は 親戚の家に誕生会にご主人と出かける支度をしていた。 出かける洋服もご主人が決める お化粧もご主人がしてくれている そんな出かける前の忙しい中 彼女は「どこに行くの?」と聞く。 何度も何度も・・・・ 何かをしているとすぐにもう どこに行くのか忘れてしまうのだそうだ。 同じ質問を何度も何度もされるご主人は そのイライラをじっと我慢しながらその度に同じ事を答える 「誕生会!」と。 そんな現実。 病気の本人の辛さはどれだけのものなのだろう 自分が壊れていくのが分かる 愛する人も忘れていくかもしれないという恐怖 その現実。 そしてまた それを支える周囲の人たちの辛さもどれだけのものなのだろう 自分の愛した人が壊れていくのをどうしてあげる事もできず 自分の事も忘れてしまうであろうという悲しみ その現実。 本当に 本当にとてもむごい病気。 私が発病し、半年を過ぎた頃に ALS(筋萎縮性即策硬化症)という 体中が動かなくなる病気を知った。 その病気を知った時の衝撃と恐怖は 言いつくせない程のもの。 手も足も指も口も・・・だんだんと動かなくなっていく病気 しゃべれない。 食べれない。 呼吸が出来ない。 そんなむごい病気があるのを どれだけの人が知っているのだろう 私はその病気を知った頃 自分の症状と似ていたので もしかしたら・・・・ との思いで心の中はいっぱいになり 本当に壊れてしまいそうだった 結局いまだにはっきりした病気が分からない私 一番信頼しているドクターから言われている病名は 「脊髄性進行性筋萎縮症」 これは 「ALS」と同一との見解を示しているドクターもいる その辺のところのラインがまだはっきりしていないらしい。 その1つの理由と思われるものが 「脊髄性進行性筋萎縮症」は「ALS」に移行する確率が高いかららしい。 私の病気がそのどれだかは分からない 又違う病気なのかもしれない どちらにしても 少しづつ進行している事だけは事実のようだ それでも もう私は以前の私ではない 不安がっていても 落ち込んでいても 誰が喜ぶ? いい事ある? だから私は前を向いて歩いていくだけ。 認知症 ALS その他、神経内科分野や脳外科分野の難病 その多くはとてもむごい病気なのだ でも その他にもまだまだむごい病気はたくさんある そしてその病気の人たちは 私たちの知らない所で 今も懸命に 闘っているんだ |
| << 前記事(2008/03/21) | トップへ |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
女の子のオ●ニーをじっくり見たのはじめて(;゜∀゜)=3 |
マサマサ 2008/06/14 13:17 |
コスプレでセクロスしたのは生まれて初めての経験だたよ(*´Д`)ハァハァ |
ほっしー 2008/06/21 03:06 |
これ始めたら女釣れすぎwww |
祖千ン 2008/07/19 18:15 |
オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww |
虎とら 2008/09/06 02:18 |
| << 前記事(2008/03/21) | トップへ |